ECの売上はランディングページで激増できる!CVR改善の設計術を公開

「集客施策をがんばっているのに、ECサイトの売上が思ったように伸びない」
「商品ページへのアクセスはあるのに、なぜか購入につながらない」

このようなもどかしい悩みを抱えているのではないでしょうか。

ECサイトの集客効果を最大化するための鍵は「ランディングページ」にあるといっても過言ではありませんが、これを戦略的に攻略できているECサイトはごくわずかです。

本記事では、ECサイトにおけるランディングページの役割から、売上を伸ばすための構成要素、デザイン原則まで解説します。

◆この記事を読むと得られるメリット

・ECにおけるランディングページの基本から理解できる
・何を掲載すれば売上につながるのか単純明快に分かる
・コンバージョン率を高めるデザイン原則を習得できる

ランディングページを変えれば、ECサイトの売上は大きく変わります。本記事の知見を、自社のEC戦略にお役立てください。

1.ランディングページでECの売上が伸びる仕組み

ECサイトの売上を拡大するには、ランディングページの活用が欠かせません。まずは、なぜランディングページによってECの売上が伸びるのか、その仕組みをしっかり理解しましょう。

① 商品ページと異なる役割で機会損失を防ぐ
② ユーザーの購入意欲を削ぐ余計な情報を排除する
③ 広告の受け皿を最適化し費用対効果を最大化する
④ ストーリーテリングで商品の価値を最大限に高める

1-1.商品ページと異なる役割で機会損失を防ぐ

ランディングページとECサイト内の商品ページは、果たすべき役割が根本的に異なります。この違いを理解しないまま運用すると、せっかくの施策が無駄になってしまいます。

ECサイトの商品ページは、サイト内を回遊するユーザー向けに作られた場です。カテゴリから探したり、関連商品を見比べたりするユーザーを想定しているため、サイト全体の導線やナビゲーションと連動した設計になっています。

一方、ランディングページは広告やSNSから直接流入するユーザーを確実にコンバージョンさせるための専用ページです。特定の商品に興味を持ったユーザーだけに焦点を絞り、その場で購入完了まで導く設計になっています。

商品ページだけでは捉えきれない購入機会を、ランディングページでしっかり捉えるという考え方が、まず重要となります。

1-2.ユーザーの購入意欲を削ぐ余計な情報を排除する

ランディングページの最大の強みは、購入に向かう以外の選択肢を徹底的に排除した設計にあります。ユーザーが迷う余地をなくし、購買決定に集中できる環境を作るのです。

通常のECサイトではヘッダーメニュー、サイドバー、フッターリンクなど、他ページへの導線が常に表示されています。これらは回遊性を高める一方で、購入直前のユーザーを逃してしまうリスクも抱えています。

ランディングページでは、他ページへのリンクは極力置きません。選択肢が「読み進める」か「購入する」かの2択になるイメージです。ユーザーは順序立てて配置された情報を上から下へ読み進めるだけで、自然と購入ボタンへたどり着く仕組みです。

選択肢を絞れば心理的なハードルが下がり、購買決定が格段に早まります。シンプルさこそが、コンバージョン率を高める最大の武器なのです。

1-3.広告の受け皿を最適化し費用対効果を最大化する

ランディングページはWeb広告の受け皿として、広告効果を最大化します。広告予算を投下するなら、その受け皿の最適化は必須です。

広告から通常の商品ページへ誘導するだけでは、訴求内容にズレが生じて離脱を招いてしまいます。そこで、広告と内容をそろえ、メッセージの一貫性を保つために、ランディングページを使います。

たとえば、広告で「初回限定50%OFF」と訴求した場合、ランディングページの冒頭でも同じオファーを大きく提示します。クリックから購入完了まで、ユーザーをスムーズに誘導すれば、コンバージョン率が大きく向上します。

1-4.ストーリーテリングで商品の価値を最大限に高める

ランディングページは、ストーリーテリングを通じて商品価値を高めるためにも役立ちます。ストーリーテリングとは、ストーリー(物語)を語ることでユーザーの感情に訴えかける手法です。

通常の商品ページでは、スペックや価格など事実の掲載がメインとなります。単に特徴を箇条書きするだけでは、ユーザーの心理変化を促せません。

ランディングページでは商品開発の苦労話や利用者の体験談を織り交ぜ、「この商品があなたの生活をどう変えるか?」をストーリーで提示します。冒頭でユーザーの課題に触れて共感を得てから、解決策として自社商品を位置付け、最後に行動を促す流れを作るのです。

感情に訴える流れを作れば、訴求力が大きく高まり記憶にも残りやすくなります。ランディングページは、ユーザーを購入へと導く強力なツールです。

2.売れるECランディングページに必須の7つの構成要素

効果的なランディングページには、かならず盛り込むべき要素があります。ここでは売上に直結するランディングページの7つの必須要素を紹介します。

① ユーザーの心をつかむキャッチコピーとメインビジュアル
② 悩みに共感し自分ごと化させるボディコピー
③ 商品がもたらす未来(ベネフィット)
④ 購入の不安を解消するお客様の声や第三者の推薦
⑤ 他社との違いを明確にする独自の強みや実績
⑥ 行動を強力に後押しするCTA
⑦ 離脱を防ぎ安心感を与えるQ&Aや会社概要

2-1.ユーザーの心をつかむキャッチコピーとメインビジュアル

ランディングページで最初に表示されるファーストビューは、成否を分ける最重要エリアです。

ユーザーはページを開いて数秒で読み進めるか離れるかを判断するため、冒頭に配置するキャッチコピーとメインビジュアルで瞬時に心をつかむ必要があります。

◆ファーストビューの構成要素

訴求力の高いキャッチコピー:ターゲットが「これは自分に関係ある」と感じるキーワードを織り込み、簡潔に商品価値を伝える一文を用意します。ユーザーが検索で使った語句や広告掲載のフレーズを盛り込み、「求めていた情報がここにある」と思える状態を作りましょう。

視覚的な説得力:メインビジュアルはキャッチコピーを補強し、視覚的に訴求する役割です。商品や使用シーンを魅力的に見せる写真やイラストを用い、キャッチコピーと整合性のあるイメージを選びます。

視線誘導の観点では、左側にキャッチコピー・右側にメイン画像を配置すると、読みやすくなります。

ファーストビューでしっかり興味を引いて直帰率を下げ、コンバージョン率向上の土台を築きましょう。

2-2.悩みに共感し自分ごと化させるボディコピー

ファーストビューで興味を引いたら、次は本文でユーザーの悩みに共感する導入部を設けます。

たとえば、「こんなお悩みはありませんか?」という問いかけで始め、ターゲットが抱える課題や不満を具体的につづります。ユーザーは「自分のことだ」と感じ、ランディングページへ一気に引き込まれていきます。

◆共感を生み出すコピーのポイント

自分ごと化を促す:自分の悩みを理解されていると思えると、その後に続く提案も「自分ごと」として受け止めやすくなります。「まさに自分の悩みを分かってくれている」と感じてもらえるように、工夫しましょう。

具体的に言語化する:ターゲット像を具体的に描き、その人の言葉で悩みを言語化します。「忙しくて運動する時間がない」「何を試しても肌荒れが治らない」など、ユーザーが日頃感じている生の声を代弁するようにコピーを書いてください。

共感を呼ぶコピーは、頭で考えるよりも、顧客インタビューや顧客レビューから悩みフレーズを拾い出す方法がおすすめです。

リアリティーを追求し、本当に顧客の心に響く言葉を磨き上げましょう。

2-3.商品がもたらす未来(ベネフィット)

ユーザーの悩みへの共感を生み出したら、次にその悩みを解決した後に得られる未来、すなわちベネフィットを提示します。

ベネフィットとは、商品やサービスを利用してユーザーが得られるメリットや恩恵のことです。単なる商品説明ではなく、ベネフィットをしっかり訴求して、「購入後の自分」をイメージしてもらうことが非常に重要です。

◆ベネフィット訴求の方法

生活の変化を描写する:「商品を使うとどう生活が変わるか」を描写します。時短家電なら「毎日の家事時間が半分になり、睡眠時間を増やせます」、美容商品なら「肌トラブルを気にせず、メイクを楽しめるようになります」といった具合です。

複数の利点を提示する:複数のベネフィットがある場合は、箇条書きやビジュアルで整理して伝えます。「経済的メリット」「時間的メリット」「精神的メリット」など異なる角度の利点を示せば、多様なユーザーの購買動機に響きます。

イメージの喚起:ユーザーは商品そのものより、商品を得た後の自分に関心があります。「あなたの望む未来を叶えるのがこの商品です」と明確に描き出せば、購入への強力な後押しとなります。

機能や特徴を述べるのではなく、その先にある利用者の明るい変化を示してください。ユーザーは、自分がそれを手に入れた姿を想像できるようになります。

2-4.購入の不安を解消するお客様の声や第三者の推薦

ベネフィットを提示してユーザーの購買意欲を高めたら、次に「本当にその効果が得られるの?か」という不安を払拭する段階に入ります。ここで活用するのが、お客様の声や専門家・メディアからの推薦コメント(ソーシャルプルーフ、社会的証明)です。

◆社会的証明を効果的に活用するポイント

お客様のリアルな声を掲載する:実際に商品やサービスを利用した人の生の体験談を掲載すれば、ユーザーに「自分と同じ立場の人が効果を実感しているなら安心だ」と思ってもらえます。ECではユーザーが商品を手に取れない分、第三者のリアルな声がその不信感を和らげ、信頼性を高めます。

具体性と信ぴょう性を担保する:氏名(イニシャル可)や年齢、居住地、利用期間などを明記し、顔写真や星評価も添えると理想的です。実在する人物の本当の声であることが伝わるように、工夫しましょう。

専門家の推薦文を掲載する:「皮膚科医○○先生も推奨」「△△新聞で紹介されました」などの権威付け情報は、製品の信頼度を引き上げます。ファーストビューにロゴや受賞歴を載せるケースも多いですが、本文中でも詳しく触れるとよいでしょう。

ユーザーはメリットに惹かれても、不安要素があると購入をためらいます。他者の肯定的な声は、そうした不安を取り除き、安心して行動を起こす後押しとなります。

2-5.他社との違いを明確にする独自の強みや実績

競合がひしめく市場において、ユーザーに自社商品を選んでもらうには、「その商品ならではの強み」を理解してもらう必要があります。

ランディングページには、他社商品との違いや際立った実績を示すセクションを設け、自社ならではの優位性を明確に伝えましょう。

◆差別化ポイントの提示方法

独自の価値を明示する:「成分特許取得」「国内シェアNo.1」「累計販売数10万個突破」「創業100年の老舗」など、自社商品と競合商品の違いを説明します。代替品にはない価値をしっかり提示して、ユーザーが比較検討したときに他社へ流れないよう対策しましょう。

ユーザー視点でのメリットを表現する:「独自技術○○を採用」だけでなく、「だから性能が30%向上し、○○が可能になります」といった形で、他社比の優位性を具体的な利点として伝えます。数字・ファクトを用いると信頼性が増し、「ほかではなく、この商品を選ぶ理由」が腑に落ちやすくなります。

実績データを活用する:利用者数・リピート率・第三者検証結果など客観的な数値を示せば、根拠を補強できます。「顧客満足度97%」「医療機関で採用」などの実績は、ユーザーに安心感を与えます。

このセクションでユーザーに「ほかではなくこの商品を選ぶ決め手」を訴求します。価格だけで比較されないよう、価値の独自性をしっかり訴求しましょう。

2-6.行動を強力に後押しするCTA

ランディングページの目的はコンバージョンの獲得です。そのため、CTA(行動喚起)ボタンの設置と最適化は非常に重要な要素になります。

CTAとはユーザーに「行動を促すボタンやリンク」のことで、「今すぐ購入」「無料で試す」など具体的なアクションを示したボタンが該当します。

◆効果的なCTAの設計ポイント

視覚的に目立たせる:CTAボタンは背景やほかの要素とのコントラストを強くし、一目でクリックできると分かる見た目にします。ブランドカラーとは補色関係の色を使う、ボタンを大きめに配置する、余白を十分にとるなどの工夫が考えられます。

配置場所と回数を最適化する:CTAはファーストビューに少なくとも1つ置き、ページ下部のクロージング部分にもかならず配置します。縦長のランディングページであれば、セクション間の適宜目立つ位置にCTAボタンを挟み込み、どの段階からでも購入できる導線を確保してください。

訴求力の高い文言を使う:単に「こちら」とせず、ユーザー目線で具体的な動詞を使った表現(「○○を購入する」「無料体験を始める」)にします。限定感や安心感を付与する言葉(「今だけ○○円引き」「1分で完了」など)を添えるのもクリック率を上げる有効策です。

CTAボタンを改善するだけで、コンバージョン率が大幅に向上するケースも少なくありません。さまざまなパターンをテストしながら、自社にとっての最適解を見つけましょう。

2-7.離脱を防ぎ安心感を与えるQ&Aや会社概要

ランディングページの最後には、ユーザーの疑問や不安を解消し、離脱を防ぐための情報を用意します。代表的なのがQ&A(よくある質問)セクションや会社概要です。

◆不安解消のための情報設置のポイント

Q&Aを掲載する:ユーザーが購入前によく抱く質問とその回答をまとめます。「支払い方法は何がありますか」「返品は可能ですか」「効果が出るまでどれくらいかかりますか」といった問い合わせを想定し、事前に回答を載せておきましょう。ユーザーは疑問点を自己解決でき、安心して次のステップに進めます。

法令遵守と信頼性を明示する:日本の通信販売では、「特定商取引法に基づく表記」を広告となるランディングページ上で示す必要があります。事業者名・所在地・連絡先・返品特約などを明記し、ユーザーが信頼できる事業者から購入していると確認できるようにします。

補足情報を充実させる:製品の補足情報(成分一覧や利用上の注意)、サポート窓口案内なども載せると親切です。ランディングページ全体を読んできて最後に、「疑問はすべて解消し、信頼もできた」とユーザーに思ってもらえれば、購入ボタンを押しやすくなります。

Q&Aや会社情報の充実は地味に見えますが、ランディングページからの離脱を防ぎコンバージョン率を最大化するための重要な下支えです。手を抜かずに、きっちり仕上げることが成果につながります。

参考:消費者庁「通信販売|特定商取引法ガイド

3.ECのコンバージョン率を高めるデザイン3つの原則

ランディングページで成果を上げるには、コピーや要素だけでなく、デザイン面の工夫も欠かせません。ここではランディングページデザインにおいてコンバージョン率を高めるための3原則を紹介します。

① ファーストビューでユーザーの心をつかむ
② 購入までの導線をシンプルにしユーザーを迷わせない
③ スマートフォンでの見やすさと操作性を最優先する

3-1.ファーストビューでユーザーの心をつかむ

ファーストビューは第一印象でユーザーの心をつかむ最重要ポイントです。

ユーザーはページを開いて、数秒で読み進めるか離脱かを決めます。「このページには価値がありそうだ」と感じてもらえなければ、その後のスクロールにつながりません。

ファーストビューの数秒で勝負が決まると心得て、強烈なインパクトと訴求の明快さを両立させましょう。

具体的には、キャッチコピーを大きく配置し、インパクトの強い画像で商品の魅力を表現します。「送料無料」「30%OFF」といったオファーも、ファーストビューに含めるようにしましょう。

3-2.購入までの導線をシンプルにしユーザーを迷わせない

「ランディングページの導線は、ユーザーに取ってほしい行動に向けて一直線であるべき」というのが大前提です。

ランディングページのデザインでは、ユーザーの操作を最小限にシンプルにすることを、徹底的に目指してください。

ユーザーが購入までに迷ったり手間取ったりすると、その瞬間に離脱する可能性が高まってしまいます。

グローバルナビゲーションやフッターメニューはあえて外し、ほかのページへのリンクは極力置きません。CTAボタンはひと目で分かる位置に配置し、フォーム入力が必要な場合はステップを最小限に抑えます。

シンプルさは、最強のユーザビリティです。コンバージョン率向上に直結します。ユーザーを迷わせない明確な動線を確保しましょう。

3-3.スマートフォンでの見やすさと操作性を最優先する

ランディングページでは、モバイルファーストのデザインが必須です。

ECサイトへのアクセスや購入は、スマートフォン経由が多くの割合を占めています。PCで美しくてもスマホで読みにくければ、多くのユーザーを逃してしまいます。

具体的には、フォントサイズは16px以上を確保し、行間や余白も詰め込みすぎないよう調整しましょう。CTAボタンは横幅いっぱいに大きく設置してください。

画像やスクリプトを軽量化して、読み込み速度を確保することも大切です。

テストは複数の端末で行い、指で押すスマホでの操作性を徹底的に検証しましょう。

4.ECはランディングページが作れるシステムを選ぼう

ここまでランディングページの戦略について解説してきました。ECにとってランディングページは非常に重要です。効率的に優れたランディングページを作れる体制づくりにも、目を向けてください。

① ランディングページ機能のあるECシステムなら制作が簡単
② 常に最新の状態で使えるクラウドECがおすすめ

4-1.ランディングページ機能のあるECシステムなら制作が簡単

ECシステムにランディングページ機能が標準搭載されていれば、制作のハードルは大幅に下がります。外部ツールを使わず、ECサイトと一体化した環境でランディングページを作れるからです。商品データベースとも連携できるため効率的です。

たとえば、インターファクトリーが提供するECプラットフォーム「EBISUMART(エビスマート)」では、ランディングページに入力フォームを設置するタイプ・設置しないタイプの2種類のランディングページを制作できます。

詳しくは「集客施策の代表例!ランディングページ(LP)を作る2つの手法とは!?」にてご確認ください。

4-2.常に最新の状態で使えるクラウドECがおすすめ

これからECシステムを選ぶ際は、クラウドEC型のプラットフォームを選ばれることを強くおすすめします。

クラウドECなら常に最新の機能やセキュリティが提供され、自社でシステムを保守する負担から解放されるからです。

クラウドECは高機能でありながら、手間やコストを最小限に抑えられるという点で、現在最も推奨される形態となっています。

ランディングページ機能も搭載されているクラウドECの「EBISUMART(エビスマート)」について詳しくは、以下の資料にてご確認ください。

5.まとめ

本記事では「ECにおけるランディングページ」をテーマに解説しました。要点をまとめておきましょう。

ランディングページでECの売上が伸びる仕組みとして、以下を解説しました。

① 商品ページと異なる役割で機会損失を防ぐ
② ユーザーの購入意欲を削ぐ余計な情報を排除する
③ 広告の受け皿を最適化し費用対効果を最大化する
④ ストーリーテリングで商品の価値を最大限に高める

売れるECランディングページに必須の7つの構成要素は、以下のとおりです。

① ユーザーの心をつかむキャッチコピーとメインビジュアル
② 悩みに共感し自分ごと化させるボディコピー
③ 商品がもたらす未来(ベネフィット)
④ 購入の不安を解消するお客様の声や第三者の推薦
⑤ 他社との違いを明確にする独自の強みや実績
⑥ 行動を強力に後押しするCTA
⑦ 離脱を防ぎ安心感を与えるQ&Aや会社概要

ECのコンバージョン率を高めるデザイン3つの原則として、以下を解説しました。

① ファーストビューでユーザーの心をつかむ
② 購入までの導線をシンプルにしユーザーを迷わせない
③ スマートフォンでの見やすさと操作性を最優先する

ECサイトにおけるランディングページは、大幅な売上アップを実現できるツールです。ぜひ戦略的に捉え、十分に使いこなしていきましょう。

セミナー情報

ABOUT US
首藤 沙央里
2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。 マーケティングチームにてオウンドメディア運用を担当し、年間40本以上の記事を掲載。 社内広報、採用広報に加え、EC業界やクラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」についての情報発信も行う。