事例から見る「アート・絵画のECサイト構築」の5つの特徴

アート・絵画ECサイトを開設する場合には、他の物販サイトとはサイト設計のコンセプトが大きく違う点に注意しましょう。アート・絵画ECサイトでは、作品やアーティストの「世界観」と「出会い」が重視されるなど、商品販売以外の要素が求められます。

アート・絵画ECサイトの5つの特徴

① 世界観が伝わるデザインを最も重視している
② 作品だけでなくアーティストにもフォーカスしている
③ ECサイトをギャラリーやイベントへの入り口として位置付けている
④ 特集・企画展示を充実させて「出会い」を重視している
⑤ 真正性を担保する仕組みを組み込んでいる

これらの特徴を考慮したECサイトを設計するためには、業界特有の要件を整理して、必要な機能とプラットフォームの選択を慎重に行う必要があります。

この記事では、インターファクトリーでマーケティングを担当する筆者が、アート・絵画ECサイトの国内事例を紹介し、業界特有のECの特徴と必要なEC機能、ECサイトの構築方法について解説します。

アート・絵画ECサイトの事例4選

まずは、アート・絵画ECサイトの構築・運営の参考となる4つの国内ECサイトを紹介します。

機能設計、世界観の作り方、コンテンツの充実度などサービスごとの特徴を見ていきましょう。

事例① tagboat(タグボート)

tagboat

出典:現代アート販売ギャラリー「tagboat」

tagboatは2008年に開設された現代アートのECサイトです。絵画・版画・写真・彫刻など、国内外のアーティストの作品を幅広く取り扱っています。

同サイトの特徴的なサービスとして、「実物を見てから買う」お取り寄せサービスがあります。気になる作品をギャラリーで確認してから購入を判断できる仕組みで、「画面では判断しにくい」というECならではの課題に対応しています。

銀座、阪急メンズ東京のフロア、日本橋に実店舗も構えており、対面での信頼構築にも注力しています。

事例② OIL(オイル)

OILby美術手帖

出典: 現代アート・絵画の販売・通販「OIL」

OILは、アート専門誌『美術手帖』が日本を代表するギャラリーやアートストアと組んで2019年4月に開設したモール型のアートECサイトです。

日本を代表するギャラリーが多数出展しており、メディアとしての知見を生かした特集記事やアーティストインタビューと連動した作品購入が可能です。「美術手帖ID」によるアカウント管理で、お気に入り登録や購入履歴の確認がスムーズに行えます

また、渋谷PARCO(渋谷パルコ)に実店舗「OIL by 美術手帖」も運営しており、ECと実店舗を連動させたオムニチャネルの設計になっています。

事例③ ArtSticker(アートスティッカー)

ArtSticker

出典:現代アート 絵画の購入・販売・通販サイト「ArtSticker」

ArtStickerは、アート・コミュニティプラットフォームとして、スマホアプリを主軸に展開しており、作品だけでなく展覧会のチケット販売も行っています。また、作品の音声ガイド機能も提供するなど、アートとのふれあいから購入までをアプリで完結できるよう設計されています。

特徴的なEC機能としては、購入前に作品を自室に飾ったイメージを確認できる画像合成機能「View in a room」です(平面作品のみ対応)。購入後の具体的なイメージを事前に持てるため、アート購入特有の「部屋に飾ったときのイメージ」に対する不安を和らげる効果があります。

また、アーティスト向けの販売者機能として、NFT技術を活用したアートのためのブロックチェーン証明書「Cert.」の発行にも対応して作品の真正性をデジタルで担保し、越境ECサービスと連携して世界125か国への販売を行っています。

事例④ This Is Gallery(ディス イズ ギャラリー)

ThisIsGallery

出典:絵画販売 インテリアアート専門通販「This Is Gallery」

2015年にサービスを開始したThis Is Galleryは、新進気鋭のアーティストが自ら作品を登録・販売できるECサイトです。登録アーティスト数は15,000人を超え、手頃な価格帯の作品も多いため、初めてアートを購入する層から支持されています。

最大の特徴は、LINE公式アカウントを活用した「オーダーメイド受注サービス」です。専門スタッフがユーザーの要望(予算、サイズ、モチーフ等)をヒアリングし、最適なアーティストに制作を依頼できる仕組みを提供し、ユーザーが既製品だけでなく、「創る過程」からも関与できる新しい購入体験を実現しています。

アート・絵画ECサイトの5つの特徴

ここでは、アート・絵画ECサイトに共通して見られる5つの特徴を紹介します。

一般的なECサイトとは異なる設計思想が見て取れて、これからアート・絵画ECサイトを構築する際の参考になります。

特徴① 世界観が伝わるデザインを最も重視している

一般的な物販ECサイトは、商品検索のしやすさと購入のしやすさを重視して設計されていますが、アート・絵画ECサイトでは、ECサイトの世界観が伝わるデザインを最も重視している印象があります。

余白を大きく取ったレイアウト、モノトーンやアースカラーを基調としたカラーパレット、作品画像を大きく打ち出すファーストビューなど、サイト全体が1つのギャラリーのように設計されています。

ナビゲーションをあえて目立たせない、価格情報を前面に出さないといった、利便性よりも体験の質を優先したサイトも少なくありません。

◆世界観を全面に出したトップページ|9s Gallery

世界観を全面に出したトップページ

出典:9s Gallery

これは、サイトに訪れた時点でアートに触れる感覚をユーザーに持たせることが、ブランディングの観点から重要視されているためです。

特徴② 作品だけでなくアーティストにもフォーカスしている

一般的なECサイトでは商品そのものの情報が中心ですが、アート・絵画ECサイトではアーティストにもフォーカスした情報が掲載されています。

経歴・制作背景・作品への思いなどを詳細に掲載することで、「この作品が欲しい」ではなく「このアーティストの作品が欲しい」という、ファンとしての購買意欲が育つよう工夫されています。

また、フォロー機能を設けてアーティストの新着情報を届けたり、制作過程を発信するコンテンツを組み込んだりと、購入前後を通じてアーティストとのつながりを維持する仕組みも多く見られます。

サイト内にアーティストにフォーカスしたコンテンツを設置|WASABI

アーティストにフォーカスしたコンテンツ

出典:現代アート・絵画通販サイト「WASABI」

「アーティストの価値を高めることが、作品の価値を高めることに直結する」という信念が感じられる設計になっています。

特徴③ ECサイトをギャラリーやイベントへの入り口として位置付けている

アート・絵画ECサイトの多くが、オンラインでの販売を最終目的にはしていません。tagboatやOIL、ArtStickerはいずれも実店舗やリアルイベントと連動したコンテンツを掲載し、ECサイトを送客窓口として機能させています。

例えば、tagboatでは独自のアートフェアをECサイト上で特設ページを設けて告知・誘導しています。また、出展アーティストの紹介動画やインタビューをページ内に掲載されているため、ユーザーはイベント前にアーティストについての情報を得ることができます。

フェア期間中はイベント会場だけでなくオンラインでも作品を購入できるようにすることで、イベントに行けないユーザーへの購入機会もフォローしています。

◆リアルイベントの告知|tagboat

ECサイト上にリアルイベントへの導線を設置

出典:現代アート販売ギャラリー「tagboat」

ArtStickerも、トップページにイベントや個展の告知を掲載しています。

◆リアルイベントの告知|ArtSticker

ArtStickerのトップページ

出典:現代アート 絵画の購入・販売・通販サイト「ArtSticker」

ECサイトでアーティストや作品の背景を理解し、イベント会場で実物を見て、当日あるいは後日作品を購入する、というユーザーの動線を意識したサイト設計で、オンラインとオフラインで一貫性のあるユーザー体験を提供し、オムニチャネルを実現しています。

特徴④ 特集・企画展示を充実させて「出会い」を重視している

アート・絵画ECサイトでは、「まだ知らない作品やアーティストに出会う」という体験も大切な機会となるため、キュレーター(学芸員)による作品の選定・特集記事・テーマ別の企画展示といったコンテンツも充実しています。

◆キュレーターによるおすすめ作品を訴求|ArtSticker

キュレーターによるおすすめ作品を訴求

出典:現代アート 絵画の購入・販売・通販サイト「ArtSticker」

出会いとインスピレーションがコンバージョンに結び付きやすいアート・絵画ECサイトならではの特徴の1つです。

特徴⑤ 真正性を担保する仕組みを組み込んでいる

アート作品や絵画の販売では、贋作リスクや来歴の不透明さが購入の大きなハードルになることがあります。特に高額作品では作品の真正性に対する信頼が購入判断を左右します。

そのため、アート・絵画ECサイトでは真正性を担保する仕組みをサイト設計に組み込んでいます

例えばArtStickerでは、アーティスト向けの機能として、NFT技術を活用したブロックチェーン証明書「Cert.」の発行に対応しています。改ざんのリスクなく作品の真正性をデジタルで証明できるため、顧客は安心して作品を購入することができます。

参考:スタートバーン株式会社プレスリリース「スタートバーンが提供するアートのためのブロックチェーン証明書『Cert.』、The Chain Museumの『ArtSticker』へ導入開」(2021年4月13日公開)

その他にも、アート・絵画ECサイトでは、出品アーティストに審査を設けてキュレーターが選定する仕組みや、著名メディアやギャラリーとの連携による権威付けなど、さまざまな機能や取り組みを行っています。

誰でも出品できるハンドメイド系のマーケットプレイスとは異なり、作品・作家の質を担保することが、そのままプラットフォームへの信頼につながるため、アート・絵画ECサイトにとって最重要ポイントの1つです。

アート・絵画ECサイトに必要な6つの機能

ここでは、アート・絵画ECサイトに必要な6つの機能を紹介します。

アート・絵画という商材の特性上、特に重要度が高い機能や、業界ならではの設計上の工夫があります。

機能① 作品の詳細や質感・サイズ感を伝える高精度な画像表示機能

ECの最大の課題の1つが、実物を見ずに購入を決断させることです。色み・質感・筆致・サイズ感などは画像では分からないため、購入を決定しづらいからです。

この課題を緩和策として、作品の細部まで確認できる高解像度画像のズーム表示、複数アングルからの撮影画像、実際の空間に飾ったイメージを確認できる「壁面シミュレーション機能」などの、高精度の画像表示機能を実装します。

ルーペ機能によるズーム表示|OIL

ルーペ機能によるズーム表示

出典:現代アート・絵画の販売・通販「OIL」

また、作品サイズを直感的に把握できるよう、人物や家具と並べたスケール感の分かる画像の掲載やAR技術(※)を用いたシミュレーションも有効です。「イメージと違った」という購入後のミスマッチを減らすことが、返品対応の削減とリピート購入につながります

※AR(拡張現実)技術:現実の風景や物体などの映像に、デジタル情報を重ねて表示する技術

機能② お気に入りのアーティストのフォロー機能

アート・絵画ECサイトのユーザーには、気に入ったアーティストの作品を継続的に追いかけるというファンも多いため、アーティストのフォロー機能が必要になります。

アーティストをフォローすると、新作の出品情報や近況の投稿をタイムリーに受け取ることができます

フォローしたアーティストの投稿ページ|ArtSticker

フォローしたアーティストの投稿ページ

出典:現代アート 絵画の購入・販売・通販サイト「ArtSticker」

フォロー機能を新たに開発する場合にはそれなりの費用が必要となるため、予算を抑えたい場合には、InstagramやXなどのSNSの機能を利用することをおすすめします。Instagramは作品画像や制作過程の発信などに相性が良く、ECサイトの商品ページへの導線としても機能します。特にXは、イベントやポップアップなどタイムリーなお知らせの発信に向いています。

ECサイトとSNSを連携させることで、SNSを送客チャネルとして活用することができます。

機能③ 好みの作品を多様な切り口で探せる検索・絞り込み機能

アートのジャンルは非常に幅広く、油絵・水彩・版画・写真・日本画・イラストなど技法だけでも多岐にわたります。さらに、ユーザーの好みも「抽象か具象か」「モノトーンかカラフルか」「大作か小品か」など、価格帯以外の多様な軸で異なるため、一般的な検索ボックスだけでは、ユーザーが求める作品にたどり着くのが難しい商材です。

そのためアート・絵画ECでは、複数の条件を組み合わせて絞り込みができる「ファセットナビゲーション」が有効です。

ジャンル・技法・サイズ・価格帯・色調・テーマなど、さまざまな切り口で同時に絞り込める仕組みを設けることで、ユーザーは自分の好みに合った作品を効率良く発見できます。

ファセットナビゲーション|WASABI

ファセットナビ

出典:現代アート・絵画通販サイト「WASABI」

探す手段と、偶然の出会いを演出するコンテンツを併存させることが、アート・絵画ECサイトでは理想的な設計と言えます。

機能④ 一点もの作品の重複受注を防ぐリアルタイム在庫管理機能

一点もののアート作品や絵画を複数の購入者に販売してしまう重複受注は、アーティスト、顧客、運営企業の全員を巻き込む深刻なトラブルとなります。この問題を防ぐには、リアルタイムの在庫管理機能が不可欠です。

作品が購入された瞬間に即時「売り切れ」表示を変更するための仕組みと、カートに入れた時点で一定時間在庫を仮押さえするホールド機能を実装しましょう。

また、イベント会場などのオフラインでECと同じ商品を販売する場合には、会場とオンラインの販売状況と在庫情報をリアルタイムで同期させる仕組みも必要になります。このようなリアルタイム在庫管理を実現する手段の1つが、外部の在庫管理システムとの連携です。

例えば、インターファクトリーが提供するECプラットフォーム「EBISUMART(エビスマート)」は、多くの在庫管理システムとのAPI連携に対応しており、注文が入ると同時に在庫を引き当てる仕組みを構築することができます。

参考:提携サービス一覧|EBISUMART(エビスマート)

機能⑤ 幅広い価格帯に対応した決済機能

アート作品や絵画の価格帯は、例えば数千円のプリント作品のようなものから数十万円以上もする高額な絵画まで非常に幅広いため、ECサイトでは複数の決済方法を提供できるようにしておくべきです。

数万円以下であればクレジットカード決済やPayPayなどのQRコード決済で問題ありませんが、数十万円を超える高額作品では銀行振込や後払いニーズが高くなります

また、分割払いやローン決済への対応も、高額作品の購買ハードルを下げるうえで有効です。購入を検討しているユーザーが決済手段の問題で離脱しないよう、価格帯に応じた多様な選択肢を用意しておくことが重要です。

機能⑥ アート作品の特性に合わせた配送・保険への対応

アート作品や絵画の配送は、一般的な商品よりも難易度が高くなります。作品のサイズ・素材・額装の有無・金額によって、梱包方法も送料も大きく変わるため、購入時点で正確な送料を提示することが難しい商材です。

例えば「OIL」では、送料を「着払い」または「発送時見積もり」としています。

配送条件|OIL (一部を引用)

Q 配送業者を教えてください。

A 商品の発送は、各店舗により異なります。配送に関する情報は、商品発送完了時に配信するメールにて正式な送料含めお知らせいたしますので、そちらをご確認ください。

Q送料はいくらですか?

A ■作品の場合
OILでは、アート作品は基本的に着払いでお届けさせていただいております。
※店舗によりましては、発送前に別途送料のお見積りおよびお支払いが発生する場合もございます。
デリケートなアート作品を、丁寧かつ適切に梱包・配送するにあたり、配送料に変動が生じる場合がございます。そのため、事前に厳密な配送料をご提示できかねることをご了承ください。

引用:よくある質問 | 現代アート・絵画の販売・通販「OIL」

配送トラブルを回避するためにも、送料は一律にせず、発送前に見積もりを案内するためのフローを組み込みことも検討しておきましょう。

また、高額作品の輸送には保険の付保が必要になるケースがあり、保険料が送料に影響することもあるため、購入者に対してあらかじめ送料の算出方法や保険対応の有無を明示しておくが大切です。

アート・絵画ECサイトの構築方法

アート・絵画ECサイトの構築方法は、主に以下の4つに分けられます。

◆4つの構築方法

① ASP型EC
② パッケージEC
③ カスタマイズ可能なクラウドEC
④ フルスクラッチ開発

どの構築方法を選ぶかによって、実現できる機能の範囲や将来的な拡張性に大きな差が生まれます。

構築方法① ASP型EC

ASPは初期費用を抑えて短期間でサイトを立ち上げられるため、小規模な立ち上げに向いています。アート作品の紹介に適したお洒落なテンプレートが豊富に用意されているサービスも多く、世界観の表現という点で一定の水準を満たすことができます。

ただし、機能や設計の自由度はプラットフォームの仕様に依存するため、高精度な画像表示や検索機能のカスタマイズなど、アート・絵画EC特有の要件に対応しきれないケースもあります。

構築方法② パッケージEC

あらかじめ用意されたECシステムをベースに、要件に応じてカスタマイズして構築する方法です。

ASP型に比べて柔軟な設計が可能ですが、カスタマイズや機能追加のたびに開発・保守コストが発生するため、運用を続けるほどコストが膨らみやすいという傾向があります。

構築方法③ カスタマイズ可能なクラウドEC

柔軟なカスタマイズと外部システムとの連携に対応したクラウド型のECプラットフォームです。

在庫管理システムや決済サービスとのAPI連携、独自の商品情報設計など、アート・絵画ECに必要な機能を段階的に追加・改善しながら運用できる点が強みです。

クラウドベースなので、システムが自動でアップデートされ、常に最新の状態を維持できることも大きなメリットです。

構築方法④ フルスクラッチ開発

要件をゼロから自由に設計して構築する方法です。独自性の高いUI/UXや特殊な業務フローへの対応など、他の方法では実現が難しい要件にも対応できます。

ただし、初期の開発コストと期間が大きくかかることに加え、機能追加や改修のたびに費用が発生するため、運用コストも高くなりがちです。

アート・絵画ECは、画像表示の品質、在庫設計、決済の多様性、SNS連携など、複数の要件を同時に満たす必要があり、立ち上げ後も継続的な改善が求められます

それらを鑑みると、③カスタマイズ可能なクラウドECが最も現実的な選択肢となるでしょう。必要な機能を柔軟に追加しながら、事業成長に合わせてサイトを育てていけるため、アート・絵画ECとの相性も良いプラットフォームです。

まとめ

アート・絵画のECサイトを構築する場合には、一点もの対応の在庫管理、作品の世界観を伝えるUI設計、高額商品の決済対応、SNSやギャラリーとの連携など、一般的なECサイトにはない機能要件を満たす必要があります。

そのため、ECプラットフォームを選定する際は、初期構築のしやすさだけでなく、事業の変化に合わせて柔軟に対応できる拡張性が重要になります。

インターファクトリーが提供する「EBISUMART(エビスマート)」は、アート・絵画ECサイトにも最適なクラウドECプラットフォームです。在庫管理システムや決済サービスをはじめとする多くの外部システムとの柔軟な連携と高度なカスタマイズにも対応しており、また、クラウドサービスなので常に最新の環境でサービスを利用できます。

EBISUMARTの詳細については下記の公式サイトをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

公式サイト:「EBISUMART(エビスマート)」

セミナー情報

ABOUT US
井幡 貴司
forUSERS株式会社 代表取締役。 株式会社インターファクトリーのWEBマーケティングシニアアドバイザーとして、EBISUMARTやECマーケティングの支援、多数セミナーでの講演を行う。著作には「図解 EC担当者の基礎と実務がまるごとわかる本」などあり、執筆活動にも力を入れている。